| 3月1日[木] 13:30~16:00 |
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水素エネルギー社会に向けた政府の取組
[講師]
経済産業省
資源エネルギー庁 省エネルギー・新エネルギー部
新エネルギー対策課 燃料電池推進室 室長
小見山 康二
<講演内容>
燃料電池の実用化は、エネルギー供給の安定化・効率化、地球環境問題への対応、新規産業・雇用の創出等の意味から不可欠のものであるため、国の政策として推進している。ここではその現状及び今後の戦略について紹介する。
<講演者プロフィール>
1992年 東京大学法学部卒業・通商産業省(当時)入省
2000年 外務省在アメリカ合衆国日本国大使館
2003年 製造産業局住宅産業窯業建材課
2005年 資源エネルギー庁長官官房国際課
2006年 資源エネルギー庁省エネルギー・新エネルギー部政策課
2008年 貿易経済協力局貿易管理部貿易管理課
2009年 徳島県警察本部警務部長
2011年 現職(燃料電池推進室長・新エネルギー社会システム推進室長を兼務)
日産自動車における燃料電池自動車の研究開発への取り組み
[講師]
日産自動車(株)
執行役員 総合研究所長
浅見 孝雄
<講演内容>
日産における環境技術への取り組みとゼロエミッション車の位置づけ、燃料電池自動車の技術開発状況と普及のための社会的課題について紹介する。
<講演者プロフィール>
1981年に日産自動車入社、電子・電装、IT・ITS等の開発を担当。
1995年から2001年まで、デトロイトの開発拠点で北米生産車の開発に従事。
2006年に渡仏、ルノー社で電子技術開発担当Vice Presidentを務めた後、
2009年に執行役員総合研究所長に就任、現在に至る。
東京大学工学部学士、南カリフォルニア大学修士。
JX日鉱日石エネルギーの自立・分散型エネルギー社会実現に向けた取組み
[講師]
JX日鉱日石エネルギー(株)
執行役員
新エネルギーシステム事業本部 システムインテグレート推進事業部長
山口 益弘
<講演内容>
当社は、エネファーム、太陽光発電、蓄電池の3電池事業の推進により、「省エネ」「再エネ」「自立」といった顧客ニーズに対応し、自立・分散型エネルギー社会の実現を目指している。講演では、2011年10月に販売開始したSOFC型エネファーム等紹介する。
<講演者プロフィール>
昭和54年3月 慶応義塾大学卒業
昭和54年4月 日本石油(株)入社
平成15年4月 新日本石油(株) 中国支店副支店長
平成17年7月 新日本石油(株) FC事業部長
平成20年4月 FC・ソーラー事業部長
平成22年7月 JX日鉱日石エネルギー(株)
執行役員 新エネルギーシステム事業本部 システムインテグレート推進事業部長
(敬称略)
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